芸術、書籍、音楽などのレヴュー。あるいは随筆。 - Revue de l'art, le livre, la musique etc, ou essai.
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  • ミルク利用法
    牛乳は、好きな人には欠かせない飲み物だと思います。
    僕も、常時冷蔵庫に置いてあるわけではないですが、特に冬場は結構習慣的に買っている方です。牛乳は、遊牧民族系の飲み物で、日本人には合わない飲み物とか言い出す学者さんとかいるけれど、美味しいんだから良いですよね。そんなこといったら、大半の食物は食べられなくなりそうだし。

    飲み方ですがそのまま飲むというよりも、何かにプラスして飲むのが良いですね。
    その昔、給食に「ミルメーク」っていう砂糖たっぷりのコーヒー牛乳粉末があったけれど、これもこのことを伝えてくれます。普段牛乳飲まない人も、「ミルメーク」ついてくるときは飲んだり、「ミルメーク」を収集したりするのはよくありましたし。
    そういう意味でも、普段のカフェタイムに、別に使わなくても、牛乳がないとすごく選択肢が狭くなる感じがします。やはり、牛乳はプラスアルファが大切だろうと。ということで、僕の牛乳ライフからレパートリーを紹介。

    まず、濃い目のコーヒーに泡立てたミルクをアレンジして、カフェオレ。簡単です。コーヒーが冷たくなったときとかはゴマカシに良いかも。
    次に、ココアに混ぜて、美味しさアップ。ココアはお湯だけでも飲めるけれど、ミルクを入れるのと入れないのでは味にかなりの格差が生じます。本気で何杯も飲んでしまいます。
    最後に、濃い目に紅茶をいれて、ミルクをたっぷりいれて煮出した、ロイヤルミルクティ。茶葉を結構消費してしまうし、少し面倒であるので、つくる人はあまり多くはないと思いますが、お勧めです。茶葉(インド産の葉が大きいものがいいそう)とその量(勿論ケチらない方がいい)と、ミルクを多めに使って沸騰させないことに気をつければ、普通に美味しくできると思います。やはり、手作りは、缶やボトル、粉で出ているようなものと違います。
    この三つは基本となる、ミルクを使った飲み物だと思います。カフェとミルク好きにはどれも美味しく飲めると思います。そして、夏場は、牛乳とアイスをシェイクして美味しい飲み物もできるんです。ということで、ミルクの利用可能性は大!
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