芸術、書籍、音楽などのレヴュー。あるいは随筆。 - Revue de l'art, le livre, la musique etc, ou essai.
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    かなり前にフルブローグの革靴のリストを書いたのですが、セミブローグ込みのブローキング靴のリストを足したいと思います。
    確認したら2011年の記事で、その後に実際に買ったのはリストにない、アレンエドモンズのマカリスター(Allen Edmonds, McAllister)でした・・・
    AEのブローグ靴は、ブローキング、パーフォレーションの存在感、5番ラストのシェイプ、履き心地の良さが際立ちます。
    セミブローグのストランドを買い足しもしてます。


    1. Edward Green CADOGAN
    EGのセミブローグと言ったらカドガン。カラーバリもあります。
    EGは高嶺ですが、いつか履いてみたいですね。

    2. VASS
    ハンガリー、ブダペストのハンドソーンウェルト靴。
    Fラスト、P2ラストその他で展開(セミ・フル、内・外羽根)があります。
    両ラストともにスタイリッシュで繊細、キレイ目な格好にあいます。
    内羽根でなく、外羽根のP2フルブローグを持っています。ラストは甲や立ち上がり部がかなり低いです。

    3. Enzo Bonafe
    ボナフェも、ラスト、製法、デザイン違いで、いろいろ出していますね。
    ラウンドトゥのハンド靴がいいなと。

    4. Tricker's
    個性的なブローグといったらトリッカーズ。
    ですが、短靴は幅広過ぎて合いませんでした。ウィズが展開がないんですね(レディースになってしまう)。
    ブーツだったら行けるのかな、と心の隅に置いてはいます。

    5. CHEANEY
    前回は125ラストでリストアップしましたが、年月を経て、130ラストがリリースされています。
    トゥが、125ラストはセミスクエア目でしたが、130ラストはラウンドトゥとなっており、個人的には興味が増しています。
    現在130ラストではフルブローグがあり、今後素材・カラーやモデル(セミブローグ、ストレートチップなど)の展開が広がればいいですね。

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