芸術、書籍、音楽などのレヴュー。あるいは随筆。 - Revue de l'art, le livre, la musique etc, ou essai.
  • calendrier
  • スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
    【ウィーン】セセッシオン(分離派会館)


    ウィーンのユーゲント・シュティールを体現する、シンボリックかつメモリアルなモニュメントです。
    金のキャベツの異名をとる通り、月桂樹の金色の球体装飾を建物の頂に配しています。
    建築、装飾を見るのだけでも十分面白いです。
    入口の大きなカメを亀が支えていたりと。

    セセッシオンは、クリムトの著名な壁画である「ベートーベン・フリーズ」を展示していることで知られていますね。
    行く前は、天井付近に描かれている壁画を地面から見上げて眺めることになるのかと思っていましたが、展示室には物見櫓のような台が設けてあり、目線の高さで鑑賞することができるようになっていました。
    「ベートーベン・フリーズ」は装飾的、立体的に描かれているので、近くによって確認しながら鑑賞できたのは良かったです。

    セセッシオンは、企画展を開くギャラリーも併設しています。
    自分の行ったときは閉じていました。
    また、ミュージアムショップは、グッズ、書籍ともに充実していました。

    大きい美術館は見回るだけでも疲れてしまいますが、セセッシオンは「ベートーベン・フリーズ」だけなら30分もあれば十分に堪能できます。
    スポンサーサイト
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。