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  • 新美で貴婦人と一角獣展が開催予定
    パリのクリュニー美術館所蔵が所蔵・公開する有名なタペストリー、「貴婦人と一角獣」6枚すべてが来年2013年4月から国立新美術館で展示されるとのことです(国立国際美術館にも巡回予定)。

    パリに行ったときに、クリュニー美術館に立ち寄って、このタペストリーをみたときはかなり衝撃的だったのを今でも覚えていますが、これが日本に来るというのは嬉しい半分、複雑な気持ちでもあります。
    というのも、このタペストリーが同美術館と≒で結ばれるような、象徴的かつ最重要な作品だからです(荘厳な専用の展示部屋もあります)。
    保存の問題もあるし、よくこの企画展ができたなと感心しますね。
    企画を知った瞬間、あークリュニー美術館も長期の改修閉館に突入かー、と思ったのですが、公式HPを見るとそうでないようです。

    それにしても、クリュニー美術館は中世美術館と公式にも二つの名前が併記されますが、今回の展覧会情報などを見るといつの間にか、まとめて「クリュニー中世美術館」と日本語表記するようになったんですね。
    公式HPは双方のページが混在していて統一感がない状況なのも面白い。
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