芸術、書籍、音楽などのレヴュー。あるいは随筆。 - Revue de l'art, le livre, la musique etc, ou essai.
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    fullbrogue
    大学のときからスニーカーよりも革靴をはいてきたんですが、カントリーテイストの入ったブローグ靴ってのは敬遠してきました。
    20も後半に入って、ビジネスカジュアルや、私服でもそろそろ落ち着いた格好をしなくては、ってのもあり、ブローグ靴も欲しいなと思う年頃になりました。。

    ブローグ靴は、見たとおり各部がセパレートされていて、穴飾りやメダリオンなど装飾が施された靴になってますが、その起源を16世紀~のスコットランドやアイルランドに持っていて、湿地ではくのに適した靴だったようです。
    デザインはまあ形式上固定なものがありますが、木型(ラスト)・革(質・色)はもちろん、ブローギングの形状や穴飾りやメダリオンで表情ががらっと違ってくるのが面白いですね。
    同じように見えて、結構デザイン・意匠面が楽しめるってのも(ただの実用靴ではなく)工芸的、美的なものを感じられるというか。

    とりあえず、個人的に購入にはまだ踏み切ってなくていろいろ吟味しているとこですが、本国の英国づくりと、内羽根フルブローグというのを基軸として下に候補だします(画像は多分に商用サイトからになってしまうので止めときます)。


    1. Church's Chetwynd
    Church'sフルブローグでは、よりもっさりしたlast81もあり。

    2. Lloyd Footwear Downing
    マスターロイドラインのフルブローグ。

    3. Lloyd Footwear D width fullbrogue
    上記Downingと比較してウィズが下がっていてメダリオンが細かめ。
    色展開がタン(薄黄土)とバーガンディ。

    4. Cheaney last125
    ヒールカップのみ絞ったチーニー125周年記念のlast125。UAでフルブローグ別注あり。EDIFICEでギリー・シューズ別注あり。

    5. CROCKETT&JONES
    Finsbury とか Clifford ですかね。

    6. Grenson
    伊勢丹メンズにあったけど型番とか見てこなかった…



    いくつか試着させてもらってますが、チャーチ、クロケ(ロイド含)あたりのFウィズは、甲高・幅広、ヒールカップ大き目な感じで、サイズを普段のものより一個下げないとジャストフィットしないです。
    そうするとなんか逆に捨て寸がなくなって小指が当たる感じがあります。
    この点でチーニーの新ラストはいい感じがするんですが、如何せん、UA別注の色展開があんまり気に入らなかった(バーニッシュ・エスプレッソ、均一な濃こげ茶)。ロイドのDウィズも濃茶系はないし…
    何気にグレンソンがクロケよりもヒールカップや土踏まずの絞りがシャープみたい?らしいので、試着する価値はありそうかなと。

    なんかいろいろ迷って、買い時も探ってしまっている状況ですが、これに決ーめた、となったらまたアップしようかと思います。



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    brogue 2017
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