芸術、書籍、音楽などのレヴュー。あるいは随筆。 - Revue de l'art, le livre, la musique etc, ou essai.
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    光は砂のように消えた…
    イタリア対スロバキアは2-3となり、イタリアのGリーグ最下位&敗退が決定しました…
    いやスロースタートは毎度のことだといわれながら、まさか最下位で消えるとは思ってませんでした。
    前回決勝を戦ったフランスとともに同じ結果で大会を去る(もちろんイタリアはチーム結束していましたが笑)っていうのも何ともいえないですね。

    最初のエリア近くのパスミスからの失点がかなり痛かったわけですが、その前もその後も相手をゴール前でフリーにさせてしまっている場面もあり、処理ミスも多々あり、「守備に定評」というチームではなかったです。
    前線も、ピルロが入る前はほとんど攻めのかたちができないままで、イアキンタが空回ってました。
    後半で相手の疲れもあっただろうけど、無理してでももっと早い段階からピルロ投入していれば、、と感じさせました。
    そのあとも失点したわけですが、得点の生まれる予感ってのが違いました。

    0-2となった時点で終わった感がありましたが、ナターレの押し込み、オフサイドノーゴール、クアリャレッラの見事な軌跡のゴール、の流れは本当に熱かった。
    その間に、相手スローインからそのまま押し込まれるという失態もあったわけですが…
    でも、最後の数分まで奇跡を信じてベンチを含めたチームが戦っていたし、それは見ている側も伝わってきて十分に盛り上がりました。
    最後のぺぺのシュートの瞬間などは、!!、と息をのみましたね。

    ここ最近勝てなくなっていて、W杯も一勝もできずに終わってしまったわけなので、次のブランデッリは気負いもなく、チーム立て直しをやってほしいです。
    2年後のユーロでのイタリアチームの姿に期待したいです。



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