芸術、書籍、音楽などのレヴュー。あるいは随筆。 - Revue de l'art, le livre, la musique etc, ou essai.
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    日が落ちるのも早くなってきました。
    田舎の夕暮れをちょっと撮ってみました。
    カメラは絵の資料用に手に取ったんですが、最近は絵の方がさっぱりで…
    でも、写真は機会ごとには遊びで撮るふうにはなりましたね。
    撮ったときに、目でみたのと、液晶で映し出された色があまりに違う(いろいろいじらないと近づけられない)のがストレスで、近頃はもっと自分になじむのを買おうかなと考えています。

    絵描きは絶えていないのですが、本当に、かぼそい蝋燭の火を消さないように、といった感じです。
    数日前に大学の学祭に寄ったのですが、現役の絵や環境がいいな、という感じはあまり受けなくて、社会人になった後輩が忙しい中も陶芸を続けている、というような話が心に残りました。
    ……、と何もいえなくなりますが、リハビリは続けていかないと!

    展覧会は、ここ数ヶ月はあっというものはないようですが、年明けに国立新美術館のルノワール展、都美のボルゲーゼ美術館展などあります。
    ルノワール展は、それほどまでにすごい内容ではなさそうですが注目です。
    美術館、街歩きを含めて海外へいってみたい、と思うこの頃。

    あとは抑えているつもりですが、物欲が。
    リーマンになって小金を持つようになるとみんなこうなるんですかね。
    ただ、労働の対価はお金であることを考えると、消費行動は労働のかなり具体的・実践的なな意味づけになっていることは確かだと思います。増えていく預金残高の数字だけで、日々の労働を続けていくことができる人っていうのもそれはそれで興味深いですが。
    まあ個人的には必需品くらいは充実させてもいいんじゃないかと理由付けしてます
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