芸術、書籍、音楽などのレヴュー。あるいは随筆。 - Revue de l'art, le livre, la musique etc, ou essai.
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    EURO2008、開幕
    さて、まちにまったユーロが開幕です。
    死のCグループは、いきなりイタリア対オランダという組み合わせ。
    学生で思う存分満喫できたW杯とは打って変わって、今は服務規程に従う勤め人になってしまいましたが、ここはきっちり気合を入れて、3時におきて観戦いたしました!

    お互い、まずまずの出だしだったのですが、イタリアが26分にいきなり失点。
    ワケ分からないうちにブッフォンの後ろのゴールネットが揺れていましたが、これはオフサイドでした…。
    シュート時にオフサイドラインこえてファン・ニステルローイがいて、マテとバルザッリが手を挙げて、オフサイドを主張するも、旗はあがらず。
    (追記 外にいたパヌッチがプレイ中という判断で、オフサイドはないという見解がオフィシャルに示されているようです。ルール知らないで書いて済みません…)

    しかも、(スクリーンのリプレイを見て)抗議したトニがイエローカードをもらってしまうという、始末の悪さ。
    ここから、ちょっとモチベというか気持ちが揺らいだような気がします。少なくとも、観戦している自分はそうでした。

    続いて、31分にも失点。カウンターから崩されて鮮やかに決められてしまいました。
    映像が乱れて、戻ったら、ゴールシーンになってました…。
    やばいなあ、なんてそわそわしていたら0-2のまま前半終了。

    後半から猛攻をかけるイタリア。
    ナターレに代えて、デルピエロを投入。いくつかフィニッシュまでもっていっていたんですが、決定打になるようなシュートは打てず。
    残り15分くらいで、ついにカッサーノ登場。
    久しぶりの代表戦で、前回大会のこともあって、期待しましたが、得点を生み出すことはできませんでした。
    そして、80分あたりには、ピルロのFKからのカウンターで駄目押しの3点目が!。
    何回か、かなり良いシーンをつくっていたものの、イタリアは最後までゴールは決められなかったですね。

    試合を見て、ディフェンスが安定してないように見受けました。
    オランダには得点シーン以外にも、決定機を作られていました。まあ、2点取られてからの失点は仕方ないです。
    攻めもトニによいボールが供給されていなかったし、サイドからのセンタリングも良くなかったように思いました。
    3トップですが、カモよりもデルピエロの方が機能していました。ナターレも、枠に行けば、というシュートを打っていたし、カッサーノも、止められてはいましたが、果敢に何回か仕掛けていましたね。
    両ウイングの3トップでこのままいくのか分かりませんが、デルピエロ(あるいはカッサーノ)を本来のセカンドトップにしても、とは思いました。

    激戦区で、3点も失って、残りがルーマニア、フランス戦であるということを考えると非常に厳しい状況です。2勝できれば文句ないですが、1勝1分の場合は、敗退の可能性があり、例え勝ち点で追いついても、得失点も絡んでくるので、現状はつらいところです。
    次、オランダがフランスに勝つことにでもなったら、残りの3巴は際どくなりそうです。
    その前にイタリアは、ルーマニアに負けないことが絶対条件ですが…。

    ということで、グループリーグ敗退の危機もせまるイタリアの次戦は見逃せません。
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