芸術、書籍、音楽などのレヴュー。あるいは随筆。 - Revue de l'art, le livre, la musique etc, ou essai.
  • calendrier
  • MUSICAL BATON
    結構前に、tabelin君にネタを振っていただいたんですが、先延ばし状態でした。やらない理由もないし、先方にもお世話になってますし、自己紹介的な要素も含めて書いてみます。というか、この企画かなり広域化してますな。

    今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
    コンピュータは全くもってコピーするようにしか使っておらず、昔はコピーし終わったらデータを消してました。でも全部焼ききれないし、別に消す意義もないということでデータを残しております。とうか専用のコンピュータ自体、持ったのは数ヶ月前なのですが、2.25GBでした。多分にクラシックの勢力が圧してますね。

    今聞いている曲
    ハープ奏者、Maria Graf マリア・グラフの「Recital」。本当に、本気で綺麗な音色。うっとりです!! あまりに良いのに知名度低いので今度レヴューしようかな。

    最後に買ったCD
    ラルクのAWAKE。男性ヴォーカルで唯一購入しているバンドです。メジャー過ぎますか…。

    よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
    1.亡き王女のためのパヴァーヌ (M.ラヴェル)
    クラシックを聞くきっかけとなった曲。自己主張は全く激しくなく、ゆったりとした美しいメロディが特徴。

    2.The Forth Avenue Cafe (ラルク)
    ラルクを初めて聞いた曲であり、今でも一番のお気に入り。

    3.愛し愛されて生きるのさ (小沢健二)
    勿論曲は知ってましたが、間違いなくTabelin君の提示がなかったらオザケンなんて聞いてなかったでしょうね。カラオケなんかで歌うと「あれ、歌うんだ?」とかいわれたりするので。そういう意味で新鮮でした。

    4.君の家に着くまでずっと走ってゆく (GARNET CROW)
    本当は小松未歩を挙げたいのですが、すでにマニアック過多になっているので、よりメジャーなガーネットクロウに譲って、彼らの曲を一つ挙げるとしたらこれかな。ついでにいうと、インディーズヴァージョンの方です。

    5.RAINNY DAYS AND MONDAYS (CARPENTERS)
    カレンの美声で、女声の洋楽はお腹いっぱいです。カレンの重低音から徐々に広がってくる声音はまさに芸術。マライアなんて聞けません。

    ま、皆同じだと思いますが、5曲は絞りきれません。漏れた楽曲にも敬意を示して締めくくります。

    バトンを渡す5名
    残念ですがここが一つの終着点ですね。5名といわないまでなら、敢えてやろうとすれば渡せますが、「敢えて」するものではないですし。
    スポンサーサイト
    コメント
    この記事へのコメント
    を、やってくれてますね。
    薦めたオザケンの曲を選んでくれるとは光栄です。でもやっぱり5曲じゃ足りないですよね。
    2005/07/04(月) 22:27:51 | URL | tabelin #-[ 編集]
    いーえー。
    毎度お世話様です。オザケンもフリッパーズギターもお気に入りですよ。ウキウキしちゃいます!
    2005/07/06(水) 01:03:09 | URL | webcat #-[ 編集]
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック