芸術、書籍、音楽などのレヴュー。あるいは随筆。 - Revue de l'art, le livre, la musique etc, ou essai.
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  • 昨日まで選ばれなかった僕らでも明日を待っている
    今日でグループリーグが終了で、いよいよW杯は決勝トーナメントに入ります。

    E組は、イタリア、ガーナが進出。
    FIFAランク2位と5位のチームが落ちました。

    イタリアはリッピの采配が良いです。
    4-5-1で始め、数的有利になって、2トップにしても全然良いのだけれど、カモラネージ下げてバローネ入れる「確実さ」はすごいですね。ネスタが負傷したのが気になりますが、次はオーストラリア戦ということもあり、休んでまた復帰してもらいたいところ。
    それとピルロが断然良いです。現段階ではトッティ以上に代えが利かなくなっているといっても良いでしょう。
    ブッフォンも好調。グループリーグでは相手からのシュートによる失点はなく、その点では完封といって良いです。

    日本は帰国になりました。
    叩かれるのはしかたないけれど、4年間は無駄、成長してないというのはいい過ぎでしょう。
    まあ、それは過大な期待の裏返しになっているのですが。
    というか、日本が4-0で勝ちますよ!なんていってうかれ騒いでいるサポーターは、純粋に日本を応援しているというより、応援している自分に酔っている感じで、よくいわれるように、自然と国を愛している、強制されなくても自国に誇りを持っている、とかそういうようにはあまり見えない。
    ブラジルは余裕でしたね。キーパー交代など見ても。
    それにしてもジュニーニョはすごく魅力的なプレーしていて見ごたえがありました。ウイイレとかバーチャルな世界でも、欲しいなっていう選手です。
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