芸術、書籍、音楽などのレヴュー。あるいは随筆。 - Revue de l'art, le livre, la musique etc, ou essai.
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    ミルキー食べ比べ
    昔から定番としてある不二家のアメ、ミルキー。
    日常で食することはほぼなかったけれど、今回アメ類を買うにあたり、いくつかの種類を試してみた。
    プレーン以外のものがあるとは知らなかったのだが(イチゴとかはあったか?)、いまやご当地ものなどかなりの味のバリエーションがあることを改めて知った。

    ※プレーン 
    コクとなめらかなくちどけ、香り良い甘み。
    つい2個、3個と放り込んでしまう馴染の良さ。

    ※ハーフ味混合タイプ
    ミルキープレーンとフレーバーミルキーとがハーフでミックスされたもの。
    今回は、ラムレーズン、ロイヤルミルクティー味を試す。双方、味としては非常に好みなのだが、ミルキーとしてはそこまでの美味しさがない。つまり、他の味を入れることで、プレーンのもつ、ゆたかな甘み、香り、コクが失われてしまうのである。

    ※生ミルキー
    生ミルキーなどというのも初めて知った。
    キャラメル→生キャラメルというベクトルのもので、ミルキーがより粘度が高く練られており、中心には水飴状のものがはいったものになっている。
    正直、アメとしてはここまでのものは求めてないのと、水飴状のミルキーがしつこさを感じさせてしまう。プレーンミルキーのもつ中毒性はなく、連続して食べるのも気が引ける。

    ○結論
    プレーンミルキーの味としての完成度がひきたった。アイスでも、いろいろミックスされたものを選ぶ傾向にあるのだが、ことにミルキーについては、プレーンが王道という結論に達した。
    しかし、まだ味わっていないフレーバーのミルキーは多数存在するので、機会はあるか分からないが、プレーンに匹敵するフレーバーのミルキーにも出会ってみたい。
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