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  • 「ちびっこ吸血鬼」シリーズ登場人物一覧
    凡例
    ・ファミリーネームではなくファーストネームをもとに、アルファベット順で分類した。ただしファミリーネームしか判明していないものについては、それをもとに分類した。
    ・単巻にしか登場しないものはその登場巻を示した。
    ・吸血鬼は名前に下線を付した。
    ・特に名前のみのキャラクターは「*」を付した。


    A
    アンドレアス アントンの同級生(2巻)。*
    アンナ・イルムガルト・フォン・シュロッターシュタイン リュディガーの妹。「歯なしのアンナ」、「アンナねえちゃん」(5巻)、「勇気のあるアンナ」。
    アントン・ボーンザック シリーズ主人公。「ねくらのアントニオ・ボーンザッキオ」(2巻、リュディガ―による)、「英雄のアントン」(16巻、リュディガーによる)。
    アウグスト・ピーペンシュヌルツ 吸血鬼学教授。

    B
    ベルタ シャヌッパーマウルのおばさん。*
    ブラジウス・フォン・ザイフェンシュバイン オルガの父。伯爵。トランシルヴァニアの恐怖の一夜で吸血鬼狩りにあい絶命。*
    ブルーンヒルデ・フォン・ブレッダーツァーン ブルーンヒルデ大おばさん。シュロッタ―シュタイン一族とは別にトランシルヴァニアに残っていた吸血鬼(16巻)。

    D
    デージッヒ ボーンザック家の主治医。女医。
    ドロテー・フォン・シュロッターシュタイン・ザイフェンシュバイン ドロテーおばさん。シュロッタ―シュタイン一族の出で、ザイフェンシュバイン家のテオドールと結婚(未亡人)。

    E
    エリザベス 「あまいものずきのエリザベス」(2巻)。
    エルケ 「卑劣なエルケ」(2巻)。
    エルナ アントンの親戚のおばさん(13巻)。*
    エルンスト・アルベルト・カギマワールマン クライン・オルデンビュッテルの村医者。村の合唱団の指揮者も務めている。

    F
    フリーゲンシュナイダー アントンの学校の算数・生物の先生。

    G
    ガンス 博士。ピーペンシュヌルツ教授の協力者。→ハンス・エガール
    ギフティヒ アントンたちがグロース・オルデンビュッテル行きの列車で会った夫人。「グレーテルおばさん」(3巻)。
    ギュンター 「お人よしのギュンター」(2巻)。

    H
    ハンネローレ 「せっかちのハンネローレ」(2巻)。
    ハンス・エガール 博士。ピーペンシュヌルツ教授の協力者。
    ハンス・ハイリンリッヒ・ガイヤーマイヤー 共同墓所の墓守。「墓守のガイヤーマイヤー」。
    ヘルガ・ボーンザック アントンの母親。学校の教師。
    ヘニング アントンの友達。
    ヘリング夫人 クライン・オルデンビュッテルの農家夫人(4巻)。
    ヘルマン・へリング へリング夫妻の息子。ヨハンナの兄(4巻)。
    ヒルデガルト・フォン・シュロッタ―シュタイン リュディガーたちの母親。「すいたがりやのヒルデガルト」。

    I
    イグノー・フォン・ラント ドロテーおばさんの恋人。

    J
    ヨーハン・ホルツロック かんおけ職人。
    ヨハンナ・へリング へリング夫妻の娘。ヘルマンの妹(4巻)。
    イエルク 「気みじかのイエルク」。「いいにおい大賞」受賞歴あり。
    ユルゲン・シュヴァルテンフェーガー 精神科医師。結婚生活相談所・児童心理研究所を開いている。

    K
    キビシ 林間学校の寮監(14巻)。

    L
    レオ 「勇敢なレオ」。気みじかのイエルクのおさな友達(7巻)。*
    ルートヴィヒ・フォン・シュロッタ―シュタイン リュディガーたちの父親。「すごうでのルートヴィヒ」、「おそろしのルートヴィヒ」(16巻)。
    ルンピ・フォン・シュロッターシュタイン リュディガー、アンナの兄。「力もちのルンピ」。

    M
    マグダレーネ 「二枚舌のマグダレーネ」(2巻)。
    ミーズマン ボーンザック家宅の階下に住んでいる夫妻。夫人は音に敏感。

    N
    ヌスクーヘン ヌスクーヘン夫人。アントンのクラスメイトの母親。林間学校に手伝いで参加(14巻)。

    O
    オーレ アントンの同級生・友人。
    オルガ・フォン・ザイフェンシュバイン ドロテーおばさんの姪。

    P
    プーフォーゲル
     アントンの住むマンションの住人。「おしゃべりおばさん」。

    R
    リチャード 「夜のはこびやのリチャード」。吸血鬼族の連絡係。*
    リュディガー・フォン・シュロッタ―シュタイン 主人公・ちびっこ吸血鬼。「ルドルフ・カマンベア」(シュヴァルテンフェーガー先生に対して使用した変名)。

    S
    ザビーネ・フォン・シュロッターシュタイン リュディガーたちの祖母。「恐怖のザビーネ」。シュロッタ―シュタイン一族最初の吸血鬼。
    セバスチアン アントンの友達。*
    シュヌッパ―マウル 墓地の庭師。
    シュヴァルテンフェーガー シュヴァルテンフェーガー夫人。シャヴァルテンフェーガー先生の妻。診療所を手伝っている。
    スージー プーフォーゲルさんの飼い犬のダックスフント。

    T
    タチヤーナ アントンの女友達。ボーンザック家の隣に住んでいるよう。
    テオドール・フォン・ザイフェンシュバイン ドロテーおばさんの夫。ガイヤーマイヤーにくいを打たれ絶命。
    トゥスネルダ・フォン・ザイフェンシュバイン・トゥニッヒトグート オルガの母親。*

    U
    ウド アントンの上級生(1巻)。
    ユーゴ 「毛むくじゃらのユーゴ」。オルガと付き合いがある。*
    ウテ 「お人よしのウテ」。大みそかにならす爆竹により焼死した(7巻)。*

    V
    ヴァルディ 「いじわるのヴァルディ」*
    ヴィオラ アントンのクラスの転校生。オルガに似た女の子。
    ヴィオラ 「つつましやかのヴィオラ」。ドラキュラ伯爵の2番目の恋人らしい(14巻。リュディガー談)。*

    W
    ヴィルヘルム・フォン・シュロッターシュタイン リュディガーたちの祖父。「あらくれもののヴィルヘルム」。

    Z
    ツァウバーフート ツァウバーフート夫人。アントンのクラスメイトの母親。林間学校に手伝いで参加(14巻)。
    ツウゲントハフト フロイデン谷にあるペンションの女主人(8巻)。

    その他
    おじいちゃん アントンの祖父。
    おとうさん アントンの父。会社員(運送会社勤務)。
    おばあちゃん アントンの祖母。


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    「ちびっこ吸血鬼」シリーズ登場人物一覧について
    「ちびっこ吸血鬼」シリーズ登場人物一覧

    「ちびっこ吸血鬼」をフォローするサイトがほぼ見当たらず、このまま作品やキャラクターの魅力が忘れ去られてしまうのは惜しい、加えて、個人的に作品を読み返して登場人物を整理しておきたい、という理由から今回登場人物一覧表を作成してみました。
    邦訳版でも16巻あるので、登場人物を網羅すると結構な数になり、久しぶりに読み返し、こんなキャラクターもいたんだな、という再確認の機会にもなりました。
    また、そこまで気にはなりませんが、少し整合性が取れていなかったりする部分も気付きますね(「あまいものずきのエリザベス」の位置づけや、ルートヴィヒの通称など)。

    人物一覧は、普通はファミリーネームでソートするのが一般的ですが、これをこの作品でやるとまともな表がつくれいないので、ファーストネームにてソートさせてもらいました。しかし、逆にファミリーネームしか分からない人物はそれをもとに並べましたが。
    それと人物説明は、関係性や通称以外は極力省くようにし、無下にねたばれを進めたり、簡潔性が失われるのを避けました。
    あとは、一か所にしか出てこない名前などは基本的に載せませんでした。おもにアントンの同級生などです。
    その他含めて「凡例」に示しました。

    ほぼ自己満足作業ですが、ちょっとした需要に応えられればつくった甲斐はあるかなあと…
    間違っているところやその他ご指摘などがあればコメントなどで知らせていただければ幸いです。
    魔女の宅急便 完結
    このブログで扱ってきた作品の一つである『魔女の宅急便』シリーズですが、完結巻の6巻が刊行されました。
    長いシリーズが終結を迎えたということなので、軽く触れておきたいと思います。
    以下内容に直に言及しますので、読了されていない方は注意してください。

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    「魔女の宅急便 その5」
    [魔女の宅急便 完結]の続きを読む
    川本真琴「音楽の世界へようこそ」


    かなり久しぶりの音楽の項の更新になりました。
    川本真琴の9年ぶりとなるアルバムです。
    タイガーフェイクファとかの活動は知っていたのですが、この3rdはお粗末ながら最近買って聴きました…

    何気に2ndからかなりの歳月がたっていたのですね。
    川本真琴としての活動はもうないのかな、と思っていたので、驚きました。

    今回のアルバム、前と違うじゃん、と聴いてみて思う人はけっこういるかと思います。
    でも、2ndまでの路線を9年もたって期待する、というのはちょっと無理あると思います。
    エフェクトかけて、ハイテンポな曲とはうってかわり、アコースティック感あり、スローテンポでゆったりとした気分で聴ける、落ち着いた曲がつまっています。
    おちゃめで遊び心のある曲もあり。
    声質は変わらずよい伸びです。

    シングルコレクションも発売されたようで、こっちも聴いてみたいです。
    脱革



    カジュアルも革靴派だったんですが、この年になってスニーカーにも慣れていこうかなと最近は少しずつ見るようにしています。
    旅行とか遠出の際には、手持ちのマカロニアンだと(自分にも靴にも)負担があるので、やっぱり歩き用のスニーカーをはきたいなあと思っていて、今回セールでゴムで厚底のものを買いました。
    ニューバランスとかでいいのかなあ、、と思っていたのですが、何を買ってよいやら全く分からない!! のでフィーリングで決めたのが、CEBOのジャーマントレーナーのジョギングモデルです。
    どの程度機能性があるのかはよく分からないですが…、上履きみたいな感じで衝撃がそのまま足の裏にくるような感触ではないので目的には合っているのかなと思ってます。

    それよりも、このデザインが目新しい感じです。
    白系統を基調にしながら明るいブルーのアクセントが効いているところや、ちょっとレゴっぽいつくりとかが面白いと思ってます。