芸術、書籍、音楽などのレヴュー。あるいは随筆。 - Revue de l'art, le livre, la musique etc, ou essai.
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    冷凍都市からMusashino Cityへ
    毎年恒例となっている、ムサビの芸祭に行ってきました。
    自分がアクリルに進出し始めて、いろいろなものをつくるようになったので、去年よりも多くの作品をより面白く見れた感じです。それでもすごくシュールな作品には多少の気まずさがありましたが…。

    やはり丁寧に完成度が高く仕上げられた平面作品が多い、4号館が見所でした。一人で手探りしなければならない自分にとって、周りにこんなにいろいろな作品をつくる人がいるというのは魅力です。まだまだ勉強不足で、この絵肌、テクスチュアどうやってつくっているんだ? と疑問に思い、驚きながら見てきました。
    逆に正統派な感じの、リアル、スーパーリアルな作品は少なかったかなあ、と思います。
    展示方法とかもすごく面白く参考になりました。

    台風の後、かつ最終日ということで混んでいました。
    「くまさん」のたい焼きも食べられず。
    午後だけでほぼ全てを見てまわってきたのですごく疲れました。
    最後は、サプライズであった、向井秀徳のライヴを見て終了。
    また来年も行けるといいんですが、寂しいことに、とりあえず今年で恒例行事も一段落というところです。それにいしても美大生ってどうやって制作し生活しているんだろうと。
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    最近の日記
    最近思っていることを書いてみました。
    絵を描く時間が多いせいか、絵のことが大半です。
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    ベルト・モリゾ展 損保ジャパン東郷青児美術館


    印象主義の代表的女性画家、ベルト・モリゾの日本初となる本格的な個展。
    これだけの量と質の作品を見るのは本当に貴重なことで、特にモリゾに強い思い入れのない人でも、印象派が好きな人であれば、見て損はない、楽しめる展覧会だと思います(巡回しないので、遠方の方は大変かと思いますが…)。
    画題は、家族を扱ったものが多く、またそれが適度な大きさのキャンヴァスに描かれており、慎ましやかであり愛情の溢れる作品が多いのが特徴です。

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